【人事】虚偽の理由による有給休暇取得は、欠勤扱いにできますか。

経営指導アイコン

年次有給休暇は、どのように利用するかは、労働者の自由です。
このため、虚偽の理由により有給休暇を取得したという事実だけでは、欠勤扱いにはできません。
懲戒事由に「虚偽の理由」が明示されている場合にのみ、懲戒処分が可能です。
平成29年3月31日
 
 
東京、埼玉、北千住で開業する場合には、当所にご相談ください。
当所の顧問先、取引先様からのご紹介を頂いた方は優先的にご相談を受けさせて頂いております。

関連記事

  1. 経営指導アイコン 弁護士事務所の運営で注意すべき税法を教えてください。
  2. 経営指導アイコン 税理士が考える飲食店と新型コロナウイルス感染症に関する融資に関す…
  3. 経営指導アイコン 【人事】従業員から遅刻を時間単位年休に振り替えたいといわれたので…
  4. 経営指導アイコン 【人事】未消化の時間単位の年休の繰り越しはどのようにすればよいの…
  5. 経営指導アイコン [融資]埼玉県信用保証協会の融資制度【創立70周年記念】
  6. 経営指導アイコン 【契約書】ASP利用契約書の作成上の注意を教えてください。
  7. 経営指導アイコン 【人事】休職職員の年次有給休暇の取り扱いを教えてください。
  8. 経営指導アイコン 【飲食店/開業支援コラム№4】スタッフに関すること

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

税理士ショート漫画

PAGE TOP