【人事】虚偽の理由による有給休暇取得は、欠勤扱いにできますか。

経営指導アイコン

年次有給休暇は、どのように利用するかは、労働者の自由です。
このため、虚偽の理由により有給休暇を取得したという事実だけでは、欠勤扱いにはできません。
懲戒事由に「虚偽の理由」が明示されている場合にのみ、懲戒処分が可能です。
平成29年3月31日
 
 
東京、埼玉、北千住で開業する場合には、当所にご相談ください。
当所の顧問先、取引先様からのご紹介を頂いた方は優先的にご相談を受けさせて頂いております。

関連記事

  1. 経営指導アイコン 【人事】1か月単位の変形労働時間制の要件を教えてください。
  2. 経営指導アイコン 弁護士事務所の拡大化に重要な事項を教えてください。
  3. 経営指導アイコン 【飲食店/開業支援コラム№4】スタッフに関すること
  4. 経営指導アイコン 【契約書】特許ライセンス契約書のライセンシーの義務についての主な…
  5. 経営指導アイコン [特許]特許法の保護対象とは
  6. 経営指導アイコン 【人事】フレックスタイム制を採用した場合に、週1回の早朝ミーティ…
  7. 経営指導アイコン 【人事】職業訓練生の年次有給休暇について教えてください。
  8. 経営指導アイコン 【会社設立(起業支援)/苦労話№16】開業の仕方を誤ると大変!?…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

税理士ショート漫画

PAGE TOP