2017/08/12
#開業支援

【会社設立(起業支援)/苦労話№12】給与計算の壁

給与計算で失敗する例は、締め日と支払日が近い場合に、時間的な余裕がなく、大変な思いをする方を目にします。
一度決めてしまうと、なかなか締め日と支払日を変えることは難しいです。
また、決算の都合で「末締め」にするのが、中小企業は一般的だと思います。
となりますと、「末締め」「翌〇日払い」となります。
何日払いにするかは慎重に検討しましょう。
その数日の間に、社会保険料と源泉所得税などの控除の計算を行い、給与明細を作成することとなります。
人手の少ない中小企業なので、どのようにするかは、給与計算をする人と十分に話し合いましょう。
また、間違って支給した場合に、従業員から不満が生じ、トラブルになることも多いです。
従業員とのトラブルの上位を占めるのが給与関係です。
大きなトラブルが生じないように、事前の対策を練って、起業しましょう。
 
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上記の地域の開業支援を多数、行っています。
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