2017/07/25
#経営指導

【飲食店/開業支援コラム№5】資金繰りについて

飲食店は現金商売のため、融資の難易度は比較的高いといえます。
創業時に、ある程度の資金を、融資で確保する必要があるといえます。
失敗例としては、内装工事の代金が、大幅に増額になるケースがあげられます。
内装工事の見積もりについては、より慎重に検討しましょう。
また、予算がある場合には、予算の範囲で収まるように、取引業者と交渉し、必要な内装工事に限定しましょう。
内装工事については、「設備」の投資になるため、融資の難易度は「運転」資金に比して、若干低くなるのが一般的です。
このため、なるべくなら「設備」の枠で融資を確保したいと考える方が多いと思います。
しっかり、見積もりをしてもらい、見積書を準備し、創業融資に挑むのが賢明といえます。
 
 
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