【飲食店/開業支援コラム№5】資金繰りについて

経営指導アイコン

飲食店は現金商売のため、融資の難易度は比較的高いといえます。
創業時に、ある程度の資金を、融資で確保する必要があるといえます。
失敗例としては、内装工事の代金が、大幅に増額になるケースがあげられます。
内装工事の見積もりについては、より慎重に検討しましょう。
また、予算がある場合には、予算の範囲で収まるように、取引業者と交渉し、必要な内装工事に限定しましょう。
内装工事については、「設備」の投資になるため、融資の難易度は「運転」資金に比して、若干低くなるのが一般的です。
このため、なるべくなら「設備」の枠で融資を確保したいと考える方が多いと思います。
しっかり、見積もりをしてもらい、見積書を準備し、創業融資に挑むのが賢明といえます。
 
 
東京、埼玉、北千住で開業する場合には、当所にご相談ください。
当所の顧問先、取引先様からのご紹介を頂いた方は優先的にご相談を受けさせて頂いております

関連記事

  1. 経営指導アイコン 【人事】職業訓練生の年次有給休暇について教えてください。
  2. 経営指導アイコン 一時使用建物賃貸借契約書の作成上の注意点を教えてください。
  3. 経営指導アイコン 【人事】欠勤日を自動的に年次有給休暇に振り替えることはできますか…
  4. 経営指導アイコン 【人事】再雇用者の年次有給休暇について、教えてください。
  5. 経営指導アイコン 【人事】フレックスタイム制での出張の扱いは?
  6. 経営指導アイコン 【人事】年少者等に変形労働時間制を適用できるか、教えてください。…
  7. 経営指導アイコン 【契約書】特許ライセンス契約書のライセンサーの義務をどのように定…
  8. 経営指導アイコン 【人事】1か月単位の変形労働時間制を導入することは、労働条件の不…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

税理士ショート漫画

PAGE TOP