一般建設業の財務的基礎、金銭的信用について教えてください。

①財産的基礎
 自己資本の額が500万円以上の場合、財務諸表により証明する必要があります。
 法人の場合には、純資産合計額となります。
 個人の場合には、期首資本金、事業主借勘定、事業主利益の合計額から事業主貸勘定の額を控除した額に負債の額に計上されている引当金、準備金の額を加算した額となります。
 
 
②金銭的信用
 500万円以上の申請者名義の金融機関の預金残高証明書
 500万円以上の申請者名義の所有不動産などの評価証明書
 500万円以上の申請者名義の金融機関の融資証明書 など
 
 
③許可取得後5年間の営業実績
 
 
平成29年4月1日
 
東京都、足立区(北千住、西新井)、荒川区、墨田区、板橋区、北区、練馬区、台東区、文京区、千代田区、江戸川区、港区、江東区 などの東京都全般
埼玉県、春日部市(春日部、武里、一ノ割)、さいたま市、草加市、越谷市(せんげん台)などの埼玉県全般
 
上記の地域の開業支援を多数、行っています。
会社設立および開業をお考えの方は、ぜひ、ご相談ください。
当所の顧問先、取引先様からのご紹介を頂いた方は優先的にご相談を受けさせて頂いております。

関連記事

  1. 税務上の工事収益の計上基準を教えてください。
  2. 建設業の経理規程の作成上のポイントを教えてください。
  3. 見積原価のうち、相手先から未請求で単なる請求漏れの場合の税務処理…
  4. 建設業許可が必要な場合で、工事現場に主任・管理技術者を置かなかっ…
  5. 建設業の場合で、無許可営業の違反行為をしたときの罰則を教えてくだ…
  6. 経営審査事項で考慮される項目を教えてください。
  7. 経営審査事項の経営状況は、どのようなものですか。
  8. 資材の高騰で、請負金額が確定しない場合の益金の額はどうしたらいい…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

税理士ショート漫画

PAGE TOP