個人事業主の左官の方の報酬が給与と報酬の区別が難しいときは?

所得税アイコン

 当社は個人事業主の左官の方に、年450万円の外注契約を締結しています。
 当社と左官との間の取引の内容が多岐にわたり、明確に給与や請負の区分をすることが困難な状況にあります。また、左官の方は、一定の親方に所属もしていない一人親方です。店舗などをなく、一般顧客の注文を常に受けている状況にもありません。
 このような場合には、どのように処理すべきでしょうか。
 
 

【以前の処理】
形式基準に基づいて、45万円のみ給与として処理します。
 残額405万円については、外注費(事業所得)として処理します。
【現在の処理】
 総合的な斟酌を行って判断することとなります。

 
  
平成28年4月1日現在
 
東京都、足立区(北千住、西新井)、荒川区、墨田区、板橋区、北区、練馬区、台東区、文京区、千代田区、江戸川区、港区、江東区 などの東京都全般
埼玉県、春日部市(春日部、武里、一ノ割)、さいたま市、草加市、越谷市(せんげん台)などの埼玉県全般
 
上記の地域の開業支援を多数、行っています。
会社設立および開業をお考えの方は、ぜひ、ご相談ください。
当所の顧問先、取引先様からのご紹介を頂いた方は優先的にご相談を受けさせて頂いております。

関連記事

  1. 所得税アイコン とび業を行う代金をどのように処理すべきでしょうか。
  2. 所得税アイコン 成果報酬につき、一部を外注している従業員の給与の処理は?
  3. 所得税アイコン 業務上負傷した従業員に支給した休業手当はどのように処理すべきでし…
  4. 所得税アイコン 新規開拓を依頼する営業を委託した人への報酬は、源泉所得税を源泉徴…
  5. 所得税アイコン 製品のデザイン制作契約に基づくデザイン料は、どうすればいいの?
  6. 所得税アイコン 役職ごとの宿日直手当は、源泉所得時がかかるんですか。
  7. 所得税アイコン 社員に社宅の他に駐車場を貸与した場合の賃料はどのようにしたらいい…
  8. 所得税アイコン ワンマン社長に対する出張費用をどのように処理したらよいですか。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

税理士ショート漫画

PAGE TOP