新型コロナウイルス感染症の影響下における経営者がもとめられる判断と税理士が考える経営指導

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中小企業の悩みは多岐にわたりますが、営業の仕方の悩みが多いように感じています。
特に、新型コロナウイルス感染症によって、訪問営業はかなり厳しい状況にあるといえるでしょう。
人と会うことが貴重な時代になっている最中でありますので、経営戦略の大きな悩みに営業方針があると考えます。
①今までどおり対面営業を中心に行うのか。
 今までどおりの対面営業を行う場合には、マンパワーが必要となることがあげられます。
 つまり、時間的な制約(例えば、1日あたり)を課した場合に、一人の方が営業を行える人数であったり、地域は限定的になることがあげられます。
 強みとしては、地域性を把握した営業や紹介などを受けやすいことがあげられます。
②ネットを利用した非接触型の営業を中心に行うのか。
 ネット環境の場合には、競合他社は世界の同業者となります。注意しなければならないのは、広告宣伝費です。
 売上の何割もかけてネット広告をかけても、効果が薄いということもあります。
 また、ネット集客の場合に広告宣伝費が実質的に原価のような費用になることもあります。
 このため、どの範囲で資金を投下するのか、投下できる資金で効果が期待できるのかを慎重に検討しましょう。
 

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