相続税法における「相続を放棄した者」とは、どんな方ですか。

答 家庭裁判所に申述するなどして一定の手続きを経たものに限り、相続を放棄した者とする。
 
  
相続の承認又は放棄をすべき期間内に相続の放棄の方式より家庭裁判所に申述して相続の放棄をした者だけをいうのであって、正式に放棄の手続をとらないで事実上相続により財産を取得しなかったにとどまる者はこれに含まれないとされる。
したがって、正式な手続きを経ていない者は、相続税法において相続を放棄した者と解されない。
 
  
平成28年4月1日現在
 
東京都、足立区(北千住、西新井)、荒川区、墨田区、板橋区、北区、練馬区、台東区、文京区、千代田区、江戸川区、港区、江東区 などの東京都全般
埼玉県、春日部市(春日部、武里、一ノ割)、さいたま市、草加市、越谷市(せんげん台)などの埼玉県全般
 
上記の地域の開業支援を多数、行っています。
会社設立および開業をお考えの方は、ぜひ、ご相談ください。
当所の顧問先、取引先様からのご紹介を頂いた方は優先的にご相談を受けさせて頂いております。

関連記事

  1. マンションの相続税法上の評価方法について教えてください。
  2. 相続税をコンビニ納付できると聞いたのですが、本当ですか。
  3. 葬式の際の火葬場へのタクシー代は控除できる葬式費用に含まれるので…
  4. 妻の親から住宅の購入資金の贈与した場合には、住宅取得資金の贈与と…
  5. 民法と相続税法における法定相続人の範囲の違いを教えてください。
  6. 【荒川区の方:必見】危険老朽建築物を除却したい方は、今がチャンス…
  7. 相続税法でいう「相続権を失った者」とは、どのような人でしょうか。…
  8. 財産目録の作成の際に、財産目録に記載する預貯金の確認方法を教えて…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

税理士ショート漫画

PAGE TOP