美容院・美容室・床屋さんの場合には、どのように利益計算をして、利益管理すべきなのでしょうか。

答 客単価から美容資材などを差し引いた金額を簡易な利益として考えて、利益管理しましょう。
 
  
 美容院・美容室・床屋さんの場合には、売上高から美容資材を差し引いた金額が、簡易な利益となります。たとえば、カラー剤、パーマ剤、シャンプーなどの美容資材を使用することとなりますが、シャンプーであれば、平均で何名程度使用できるのかを考えて下さい。5,000円の商品を平均20名程度、使用することができるとすれば、1名の原価が250円となります。このように、1名当たりの原価をおおよそ算定していきましょう。
 12,000円の売上で、美容資材が1,000円程度となる場合には、11,000円が簡易な利益となります。
 美容院・美容室・床屋さんの場合には、固定費が高くなる傾向があるといえます。
 
東京都、足立区(北千住、西新井)、荒川区、墨田区、板橋区、北区、練馬区、台東区、文京区、千代田区、江戸川区、港区、江東区 などの東京都全般
埼玉県、春日部市(春日部、武里、一ノ割)、さいたま市、草加市、越谷市(せんげん台)などの埼玉県全般
 
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