見積原価のうち、相手先から未請求の場合で「誤計上」が明らかになった場合には。

未請求の工事原価が誤計上の場合には、どのように処理すべきですか。
 
 
完成引渡時に、追加原価の発注を見込んで見積計上していましたが、実際には追加原価が発生しない場合が考えられます。
この場合には、工事原価が誤っているので、工事原価と工事未払金を相殺して、処理すべきです。
雑収入として処理することは認められません。
 
 
平成29年4月1日現在
 
東京都、足立区(北千住、西新井)、荒川区、墨田区、板橋区、北区、練馬区、台東区、文京区、千代田区、江戸川区、港区、江東区 などの東京都全般
埼玉県、春日部市(春日部、武里、一ノ割)、さいたま市、草加市、越谷市(せんげん台)などの埼玉県全般
 
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